JM Gallery > 川村忠晴

1972年大学を卒業後、民放テレビ局へ入社。約2年間ドラマ演出の仕事に携わっていましたが、テレビ局を退社してからは、信州の高遠へ移り住み、しばらく晴耕雨読の生活を続けていました。ある時道端で、枯れ朽ちて捨てられていた瓢箪を見つけ、たまたまそれを手に取り太陽の光に翳してみた時、想像を超えたその美しさに感動したそうです。このことが大きなきっかけとなり、自然の植物そのままの素材と小さな光を結びつけて作る、いたってシンプルで心地の良い癒しの『あかり』スタイルができあがりました。
1985年に東京へ戻った川村忠晴は、自分の中のイマジネーションやインスピレーションをエッセンスとしながら、次々とこの植物の照明を作品といった形で表現していきます。

 

 

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川村忠晴の作品展

『 ヌーベル・ナチュール 14 』 (2011-2012)ヘ →

『 ヌーベル・ナチュール 13 』 (2010-2011)ヘ →

川村忠晴の作品は、常にギャラリー及びSHOPでご覧頂くことができます。
また随時、お客さまからのオーダーもお受け致しておりますので、お気軽に窓口へご相談下さい。   

 
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